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仮庵

書きとめる仮住まい

手書きメモとノート

二連続でわたしの「手書き」フィーバーをひっそりプッシュしたわりに、画像もなければ、出力されている文字はデジタルだということが気になったので、手書き画像をのせておきます。

人の使っているノートや手書きの文字などをみると、はぁはぁしませんか? しませんか。わたしはします。だからやります。

前回、前々回と登場した手書きメモです。
読書メモと、前回の記事の下書き両方。

紙は100円均一のお店で買った使いかけで何者かもすでにわからなくなってしまった、じゆうがちょうです。

それに、サラサの0.5で書いたり、ジェットストリームの0.38で書いたりしました。気分や近くにあったかどうかでえらんでいますが、わたしはサラサ大好きクラブ会員です。(そんなものはありませんが)

今回ぜんぶ使いきったので、イオンの文具売り場であたらしく三冊パックの「おえかきちょう」を買ってきて、子どもとわけあいました。
正しい値段は忘れてしまいましたが一冊あたり六十円くらいだな、と思ったのは覚えています。

……イラストに描かれているヒゲはデフォルトではありません。オットがいたずらがきしました。表紙の残っている束がこれしかなかったので失礼します。


で。
思いついたことをノンストップで白紙にだーっと書きます。これがとっても気持ちがよいです。

スピードはキーボードのほうがぜったいにはやいのですが、頭の中でうっすらしていたことばが粘着性をおびていて書いている間にころころ転がってお団子になるような感覚があります。ちょうどよいスピードなのかもしれません。

じぶんしか見ないのでじぶんのことばで書きます。かくさなくてもいい、じぶんのすなおなきもちがでてきます。
わたしはすなおになると、もじゃもじゃとか、うふうふなどの単語が多くなります。
それだとナゾの記号のられつになってしまうので、記事にするならば、なるべく人間語になおしますが、言いかえられないまたは言いかえたくないときはそのまま使います。

ふだんから悪筆ですが、走り書きだとさらにめちゃくちゃです。
一日くらいならわたしのつかいそうなことばからさっして読みとくことができますが、長いこと放っておいた時には絶対にわからなくなるので、一枚書ききるか、ひとかたまりを書いたらときどき見直して、文字の直しをしたりします。
そうしていたら、さらに書きたいことが増えたりもします。

これは読書ノートにのんびり清書するつもりです。ゆっくり文字が書きたい衝動にかられたときの、おたのしみ用。

書き写す前のメモはクリップでとめて、クリアファイルに入れておくことに。
たまるいっぽうだろうなーと思いつつ、それが気にくわなくなったら別の方法を考えてみることにします。


せっかくなので、読書ノートも。
まだ三冊分くらいしか書けていませんが、しだいに埋まっていくよろこびよ……。

わたしはとてもよいノートだと思っていますが使っているひとをあまり見かけないので紹介してみようと思います。

二トムズの『STALOGY 365DaysNotebook A5 』というノートです。


日付はじぶんでいれるようになっています。

いわゆる一日一ページ方式ですがその日が埋められなくても、あんしん。

わたしは日記帳として使っていないので日付の部分は必要ありませんが、じゃまにならない見た目なので問題ありません。

見た目が好きだったのと、あいらぶ方眼罫! でかつほどよい厚さにノートとしてひかれました。

厚さはこれくらい。

厚いノートは、はぁはぁします。
キャンパスノートの分厚いやつを文具売り場でみると、毎回手にとって「きょうこそは買うか……いや! おまえは何冊ノートをもっているんだ! ああ!」などと、たのしくやっております。

このまえはツバメノートの分厚いやつを手にとって、しばらくもだえておりました。「ツバメノートにも分厚いのがっ! くあ! どうしたらいいの? おしえてー!おじーいさーーん!」などと、しあわせです。
もちろん心の中でやっています。

オチもまとめもありませんが、手書きメモとノートの紹介でした。
おしまいです。

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