仮庵

書きとめる仮住まい

母として機嫌よくいるために 自分の観察記録をする

一時期、自分の観察記録を残していました。

はじめたの理由は、 イライラしてしまうけれど、なぜ自分がイライラしているかがわからず、ちょっとしたことで怒ってしまうことへの罪悪感と自分への憤りからでした。

なんとかしないとなあ。と思い、手探りではじめたのが手帳のマンスリーカレンダーに今日はどのような気持ちかをメモすることでした。 詳細に書きすぎると落ち込むので、顔アイコン程度の記録です。

一ヶ月ほど続けてデータを集めていくと、イライラしてしまう日は、体調が悪い場合と、天候に関連する場合があることがわかってきました。

原因がわからない時は焦ったり、むやみに自分を責めてしまいがちでしたが、わかってしまうと、気持ちに余裕ができます。

余裕があるから、ぐるぐる同じところで悩むこともなく「あとは対策すればいいな!」というポジティブな気持ちで前に進むことができるようになるのです。

観察の結果が出たあとは、体調が悪いことを家族に口に出して言うようにしました。 耳から自分自身のデータを確認することがメインですが、オットに理解してもらえていると安心しますし、オロオロさせずにすみます。

いまでは、メモをすることが習慣になっているので、自然と自分自身のことを確認できています。

自分のことなのだから、自分でよくわかっていると思っていましたが、外側から自分を観察してみると案外気づいていないことがあるものです。

広告を非表示にする