仮庵

書きとめる仮住まい

本の読み方がわからない

以前「わからないこと」という記事を書いたのですが
書くきっかけになった「わからない」は、
本の読み方です。

6年近く積ん読にしてきた
いままで読んだことのないカテゴリの本を読みはじめたのですが、
これがまったくわからない。

おそらく、読みきることはできます。
けれど、それはただ読みきっただけ。

以前も何度か「読み終わりはしたけれど果たしてこれは“読んだ”と言えるのだろうか」という、気持ち悪さを抱いたことがあったのですが、
やっとその気持ち悪さのコアをつかみました。
わたしは、読んだだけで理解をしてない!

本の読み方すらわかっていなかったのかと頭を抱えました。
いまは楽しくてニヤニヤしていますが。

いまのところ発見している原因をあげてみると

  • 難しい言い回しがされているわけではないで、読み方に問題がある
  • 知らない名詞がある

いままでの読書は、
平面的・一方通行的な読み方で問題なかったけれど、
難しいと思う本はたくさんのノードがある・もっと立体的なものとしてとらえたほうが読みやすいのかもしれません。

わからないと開き直れたので、
まずは気楽に読み通してみる。
そして、読了後に2回目のトライに向けてどうしていくべきかを考えてみようと思います。

これは、とても楽しいことに足を踏み入れた気がします。

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