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仮庵

書きとめる仮住まい

机の乱れは、ソースの乱れ

先日、オットと話していて
プログラミングのコツは最適化なのかな、
と勝手に腑に落ちた時のはなし。

最近、囲碁だとか小説執筆をするAIとかの話をよく耳にするので、
AIってなあに? アルゴリズムってやつと何が違うの?
という質問をして教えてもらっていると
家事効率のはなしに似ているなあ、と思い、
ふとこんなことを言いました。

「ふだん、効率的に家事をしている奥様がプログラミングを覚えたらすごそうね」
「まぁ、手際がいいかどうかだからね。英単語とかに恐怖心なければすごく活躍できるかと」

ごはんを作ることで例えると、
台所用品が台所ではなくげた箱においてあったとしたら、効率的に作業などできない。

カレーを作るという目標があるのに、冷蔵庫に入っているありとあらゆる材料を作業台に出してから作業をはじめれば、本来使うはずの材料が見つけられない。

全部出してから考え、かつ必要のないものもしまわない、
とかもあるかもしれませんね。

鍋を火にかけてから、野菜を切りはじめれば、 鍋からはもくもくと煙が。
慌てながら切った材料は、雑な切り方になるよなあ。

準備不足や手順のとっちらかった料理は最終的にどういった仕上がりになるでしょう。
(数パーセントの奇跡はあるかもしれませんが)

「じゃあ、机の乱れは、ソースの乱れだな!」

と、はなしを格言風にまとめてみました。

変数名とか関数名をすべてキッチン用品名にしたらいいんでないかい?
という冗談は「せめてたとえ話のなかだけにして」と却下されました。
「オタマはGETメソッド」とか、わかりにくいですもんね。

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