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仮庵

書きとめる仮住まい

母として機嫌よくいるために - 眠る前に本を読む

ばたばたと用事に追われる日も、疲れていたとしても調子が悪くてもこなさなければならない生活上のルーチン。

子どもと1日の大半を過ごし、寝かしつけをおえて静寂のある時間になります。 そのうちオットが帰宅し会話をして、寝る前の準備に。
まとまった気分転換をする時間は少ないです。

ときどき、自分の気持ちに整理がつかない日もあります。
まとわりつく不安で落ち着かない日もあります。

そこで機嫌を悪くしていても、誰の得にもなりません。自分の機嫌は自分でマネジメントしなければなりません。

機嫌よくいるための方法のひとつに「静かな本を読む」というのがあります。

最近は寝る前に「すてきなあなたに」を二篇ほど読んで眠ることにしています。
ほんの5分ほど凛とした優しい語り口にふれるだけで、気持ちがザワザワしていても、すっと落ち着いて気持ちよく眠れるのです。

静かな本は好きな本でよいでしょう。
頭をぐっと使うものや、不安をあおるものでなく、気持ちを穏やかにしてくれたり元気がでるような本がよいと思います。

今日の本はこちら。

すてきなあなたに

すてきなあなたに

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